
敷地を有効活用した駐車スペース
私たちが子供の頃、車は一家に1台の時代。
車庫が1台分構えられ残りの敷地は広々とした庭として設けられることがほとんどだったそんな時代。
時は流れ車は1人1台所有が当たり前となった今、広く設けられた庭は子供たちの成長や独立と共に息を潜める存在に。
手入れをしながら使い方に合わせて手を加え庭として維持していく選択もあれば、使い手の居なくなった庭を切り崩し、より有効に使える空間にカスタムする方法もまた家や土地を継承していくための選択のひとつだと思います。
かつて家族の笑い声や戯れで溢れた庭での時間と思い出はいつも心の中に存在しています。
before



after


